学校案内
理事長・校長メッセージ

新宿調理師専門学校 理事長/校長先生からの入学を目指すあなたへの応援メッセージです。

理事長からのメッセージ

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  • 学校法人新宿学園が運営いたします「新宿調理師専門学校」は、おかげさまで本年創立60周年を迎えました。これまでの永きにわたり当校をご支援いただいた全てのステークホルダーの方々に心から御礼申し上げます。

    当校の卒業生は約22000人になりますが、卒業生の中にはジョエル・ロブション総料理長の関谷健一郎さんのように、フランスにて「М.О.F.」を受章されるなど活躍されている先輩が多数いらっしゃいます。
    当校は在籍中、通しで「和・洋・中・製菓」全ての基礎を学びますので、卒業後のコース選択の可能性が広がるはずです。
    また卒業を迎える学生による調理作品展「調理祭」は、個人の作品展示ではなく「グループによる作品展示会」として行います。これは個人一人の力には限界があり、社会に出てからの仕事は、協調心、コミュニケーション能力等のグループ力が問われるからです。

    当校で1年間または2年間学べば「調理師免許」を取得することは可能ですが、それはあくまでもスタートの一歩に過ぎません。「感謝の心」「優しい心」そして「誠実な心」が技術と共に備わってこそ、社会に貢献できる有意な人材になれるはずです。当校では楽しい調理だけではなく、「道徳」「倫理」も重視した真摯な教育を目指しております。

    2026年4月1日
    学校法人新宿学園 理事長 右近 龍也

校長先生からのメッセージ

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  • のびのびと、学びたい放題
    好奇心をもって楽しんでほしい

    「本校は先生と学生の距離感がいい」と、学生たちや体験入学された方によく言われます。色々なことを話せる関係性が自然とでき、卒業しても遊びに来たり、連絡をくれたりする卒業生がいます。私自身、卒業後も先生との交流があった縁で学校にもどって来ました。

    もうひとつ特長的なのは、和洋中満遍なく学ぶところ。学生の気持ちは移ろいやすいものです。イタリアン志望で入学した子が、外来講師の蕎麦の授業で蕎麦志望にコロリと変わる。そんな事は多々ありますし、それでいいんです。まだわからないうちに色んなものを見て、その中から自分の道を選択する。それができる本校のスタイルはとてもいいと思っています。

    そんな懐の深い学校ですから、新入生には授業だけでなく、研究会活動、ボランティアなど調理だけにとどまらず、あれもこれもと貪欲に学んでほしいです。学校の環境や教えを素直に受け止め、何事にも好奇心をもって楽しめるようになるといいと思います。
    私たちも学生が楽しく真剣に取り組めるよう、授業や行事を常にブラッシュアップし続け、お待ちしています。

    校長 内野 潤

役員紹介

理事長
右近 龍也【元日清食品HD(株)執行役員総務部長】

副理事長
金井 弘子【非常勤】

理事
内野 潤【新宿調理師専門学校校長】

理事
田中 礼子【美容と運動・食の研究家】

理事
清水 憲二【元新渡戸文化短期大学副学長】

理事
山田 美樹【衆議院議員】

理事
内田 俊也【帝京大学医学部名誉教授・医学博士】

監事
熱田 稔敬【税理士・元新宿税務署署長】

監事
白土 英成【税理士・公認会計士】

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