学科紹介
調理師本科
夜間部2年制
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卒業と同時に取得
・調理師免許(国家資格)
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目指せる資格
・フードアナリスト
・食育インストラクター
調理師本科 夜間部2年制
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卒業と同時に取得
・調理師免許(国家資格) -
目指せる資格
・フードアナリスト
・食育インストラクター
昼間に別の学業や仕事を持つ方も調理師資格が取得できるコース。
昼間部1年制と同様のカリキュラムを2年間で受講し、プロの調理師に必要な知識と技術を習得。
幅広い年齢層の方が週3日×2年間の時間を有効に使って学ぶ。
日本料理、西洋料理、中国料理、製菓の主要4ジャンルの実習だけでなく、栄養や食文化などの調理の本質から学び、プロの現場でそのまま通用する基本が身につく。
本科夜間部のポイント
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POINT 01
日本料理・西洋料理・中国料理・製菓
4ジャンルを学ぶ -

POINT 02
卒業と同時に
調理師免許取得 -

POINT 03
視覚的な設計方法を学ぶ
調理デザイン -

POINT 04
16:20と18:00から始まる
1日2限の余裕をもったカリキュラム
カリキュラム
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昼間部1年制と同様のカリキュラムを2年間で受講し、プロの調理師に必要な知識と技術を習得。
夜間部では、幅広い年齢層の方が同じクラスで学びます。
年齢は違っても、調理に対する目標はみんな同じ。だからこそ、どんな年代の方でも馴染みやすく、安心して学べる環境が整っています。2年間という時間をかけて、調理の基礎から応用、調理師に必要な理論までじっくりと習得。学びを深めながら、自分にぴったりの専門分野をじっくり見つけていくことができます。

学びの流れ
1年次〜2年次 カリキュラム
まず1年次では、調理についての技術、知識をしっかりと学びます。
徹底した基礎実習から日本料理・西洋料理・中国料理・製菓の調理実習を行います。
2年次では、日本料理・西洋料理・中国料理・製菓をさらに深く調理実習で学びます。また学生の視野を広げるテーブルマナーについての実習などプロの現場ですぐに役立つ幅広い知識を学びます。
実習
集中基礎実習
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道具の扱いから下処理、調味料の使い方、火加減まで調理の基本知識と技術を身に付けます。
・庖丁の使い方
・器具の扱い方
・調味料の使い方・食材の下処理
・火力の調節

集中基礎実習
4ジャンルそれぞれの基本の調理法を実習を通して学びます。
日本料理

桂剥き 
魚の三枚卸し 
厚焼き玉子
その他の技術:炊飯、六法剥き、出汁の取り方
西洋料理

シャトー剥き 
アッシェ(みじん切り) 
オムレツ
その他の技術:ジュリエンヌ(千切り)、バターライスの炊き方、鶏の卸し方、ブイヨンの取り方
中国料理

中華庖丁で水平切り 
千切り 
中華鍋の扱い方
その他の技術:薄焼き玉子、湯(スープ)の取り方、炒め物(油通し)
製菓

ホイッパーの使い方 
絞り袋の使い方 
デコレーション
その他の技術:オーブンの扱い方
応用実習
調理法の習得や旬の食材を使ったメニュー、現場で提供されている料理などを実習します。

日本料理 
西洋料理 
中国料理 
カフェ・スイーツ
調理祭
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学びの集大成として、チームを組んで献立作成から調理、卒業制作料理の展示まで行ないます。

講義と体験
必修科目
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栄養学や食安全学などの基礎知識を学びます。
・栄養学
・食安全学
・調理学
・食品学

特設科目
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調理デザイン
「調理デザイン」は、仕上がりへの意識を習慣化するために学びます。デッサンなどを通して料理の仕上がりを視覚的に計画することで、盛り付けによる料理の魅力を高め、材料の準備や調理手順を効率化することができます。この講義は、レシピの基礎力と料理人としてのオリジナリティを支えます。 
時間割例
| 水 | 木 | 金 | ||
|---|---|---|---|---|
| 16:20クラス | 16:20〜17:50 | 食品学 食安全学 食生活学 |
調理学 栄養学 総合調理実習 |
調理実習 ・日本 ・西洋 ・中国 |
| 18:00〜19:30 | ||||
| 18:00クラス | 18:00〜19:30 | 食品学 食安全学 食生活学 |
調理学 栄養学 総合調理実習 |
調理実習 ・日本 ・西洋 ・中国 |
| 19:40〜21:10 | ||||
在校生・卒業生の声

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調理師本科 夜間部 2年生
水野 さん本校の魅力は、週3 回の通学で仕事と両立しやすいこと、そして先生方が一人ひとりに対して熱心かつ丁寧に指導してくださる点です。高校までは勉強があまり得意ではありませんでしたが、ここに入学してからは「勉強が楽しい」と感じるようになりました。興味のある分野を深く学ぶ面白さを、ぜひ皆さんにも知ってもらいたいです。

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調理師本科 夜間部 2025年度卒業
高橋 さん夜間部は特に、将来の夢や知見を広げるために学ぶ人が多く、「意欲的に楽しく学ぶ」雰囲気があります。多様な刺激を受けるため、進路への考え方も変わり、当初は予定していなかった就職内定をいただくことができました。迷うことがあっても、通い続けることが大切です。きっと、支えてくれる仲間と出会えるはずです。