農の体験で大地から気づきを得る
種籾から苗を作り、泥に足を浸しながら仲間と一歩いっぽ苗を植えていく。継続的に農地に足を運び、草をとり育ちを見守り、秋には鎌で一株ひとかぶ収穫。農の体験は、食材への理解と生産者や自然への感謝の気持ちを育みます。 仲間との協力、季節の変化、新鮮な食材の特徴、食材の背景にある伝統やストーリー… 学生それぞれが調理師としての大事なエッセンスを青空の下の体験から学び取ります。
田植えに向けた準備と畑での里芋の植え付け。田んぼと畑、両方で作業します。
育てた苗代を手に持ち、一列に並んで等間隔に植えていきます。
田んぼの雑草を除去し、畑では追肥や水やりなど手入れ。 収穫した野菜は現地で 調理しいただくことも
鎌で刈り取って、束ねたら、挟がけ(天日干し)します。
収穫した野菜は調理実習でどんどん使っていきます。