本校の特長
実習による徹底指導

場数、広げる。

実習に次ぐ実習でプロとして必要な技術を身につける

調理のプロになるためには身体に浸みこますように場数を踏むことが必要です。
味の加減、火加減も試行錯誤の連続。実習の時間をたっぷりと取り、講師や仲間と評価しあいながら、学生一人ひとりが技術を自分のものとし、調理師として自立できるようサポートします。

実習時間

実習時間
  • 基礎実習
    包丁の扱いなどの
    基本的技術の習得

  • 応用実習
    主要4ジャンルの
    調理法を習得

  • レストラン実習
    レストランの運営を
    学生たちでチャレンジ

  • インターンシップ
    校外での
    職場体験を実施

専任講師による包丁の扱いなどの基本にはじまり、4ジャンルの主要メニュー、実際に店舗で提供されている料理の実習、レストランの運営、そして校外でのインターンシップと学校から外へと実習の場を段階的に広げていきます。

調理デザイン

  • ほかにない本校オリジナル授業で
    仕上がりへの意識を習慣化する

    デッサンなどを通して料理の仕上がりを視覚的に計画することで、盛り付けによる料理の魅力を高め、材料の準備や調理手順を効率化することができます。本校ならではのこの講義は、レシピの基礎力と料理人としてのオリジナリティを支えます。

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インターンシップ

長期間みっちりインターンシップを経験

レストランやホテルなどの現場で、専修科は約1か月、本科[昼間部]は約2週間、職場体験します。学校と受け入れ先との太いパイプにより経験を積めるのが本校の特長でもあります。実践的な場を経験しキャリアの基礎を磨きます。
※本科[夜間部]では実施いたしません。

研究会

  • 研究会で掘り下げる

    有志による研究会も盛んです。いくつかのテーマから希望を募って生まれるこの課外活動を本校は今後さらに充実させていく予定です。

    研究会について見る

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調理祭卒業展示

  • 調理祭は毎年1000人以上のお客様が訪れる伝統のイベントです。卒業生による料理作品を出展するコンクールがメインで、受賞を目指してチームごとに腕をふるいます。講師に何度も献立図のチェックを受け、チームでディスカッションを重ねた作品づくりは学生生活の集大成です。

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  • 調理師専修科昼間部
  • 調理師本科昼間部
  • 調理師本科夜間部
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