キャンパスライフ
よくある質問

入学について

Q:入学試験はありますか?

本校は「書類選考」または「面接選考」です。状況によってはオンラインで対応することもございます。

Q:推薦入学の基準を教えてください。

評定平均C段階以上、欠席は12日以内と基準を設けておりますが高校の推薦判断にお任せしております。学校長推薦以外にも担任教員の推薦があれば受験は可能です。※指定校推薦入試に関しては進路の先生へ別途ご案内しています。

Q:入学資格を教えてください。

本校の入学資格は高校卒業以上の方もしくはそれと同等の学力があると認められる方です。年齢、性別の制限はありませんので、お仕事や大学・短大と両立される方、主婦や定年を迎えられた方など調理に興味のある方ならどなたでも入学可能です。随時相談を受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。

Q:「本科 昼間部1年制」と「専修科 昼間部2年制」の違いを教えてください。

「本科 昼間部1年制」の1年間と「専修科 昼間部2年制」の1年次はほぼ同じカリキュラムです。「本科 昼間部1年制」は基礎を徹底的に学んで早く現場に出たい人にお勧めです。「専修科 昼間部2年制」は1年次に基礎を学んだのち、2年次でさらに幅広い知識や技術を修得していきます。一歩踏み込んだ実習と総合的な知識・技能が身に付きます。

Q:今まで料理をほとんどやった事がないのですが大丈夫ですか?

問題ありません。本校に入学する生徒の大半は調理経験がありません。興味があれば経験にかかわらず、「包丁の持ち方」など基礎から丁寧に指導していきます。

Q:自分に合う料理がわからないのですが大丈夫ですか?

本校はコース選択制をとっていませんので「日本料理」「西洋料理」「中国料理」の全ての分野を学びます。入学してからその中で自分に合ったお料理・就職する分野を見つけられます。

Q:お菓子(製菓)の勉強もできますか?

本科でもありますが「専修科昼間部2年制」ではさらにカフェ・スイーツというお菓子のカリキュラムを設けています。

Q:体験入学等に参加した方がよいですか?

学校を知っていただくという意味では最良の方法です。お仕事帰りに参加可能な、夜間部授業見学会も行っています。実際の授業をご見学いただき雰囲気を確かめてください。

Q:普段の実習授業を見学できますか?

できます。本校生徒と一緒にデモルームに入っていただいて授業を見学していただきます。真剣な生徒の様子、専任の先生の手さばき、実習道具の数々を実際にチェックしてください。

学費・各種サポートについて

Q:金銭面で進学を迷っています。
奨学金制度や教育ローンなど利用できる制度を教えてください。

日本学生支援機構の奨学金のほかに各種教育ローンを紹介しています。 詳しくは学費サポート(奨学金制度)をご確認ください。また、ご事情に合わせて個別にアドバイスもできますので、入学相談室までお気軽にご相談ください。

Q:学費以外に費用はかかりますか?

「専修科 昼間部2年制」「本科 昼間部1年制」は学習用品代126,000円(教科書、包丁セット 他)と諸費用45,000円が必要です。
「本科 夜間部2年制」は学習用品代126,000円(教科書、包丁セット 他)と諸費用35,000円が必要です。
「専修科 昼間部2年制」は2年次に別途学習用品代39,000円が必要です。

Q:学費の支払いはどうなっていますか?

「専修科 昼間部2年制」「本科 昼間部1年制」は2期分納制、「本科 夜間部2年制」は4期分納制をとっております。合格通知後約2週間で入学時納入金をご用意していただくのが原則です。やむをえない場合は入学相談室までご相談ください。

Q:専門実践教育訓練給付制度は対象ですか?

「専修科 昼間部2年制」「本科 昼間部1年制」が対象です。支給を受けるには一定の条件が必要となるため、まずはハローワークでご確認ください。

キャンパスライフ

Q:校則は厳しいですか?

特にきびいしい校則はありません。就職を見据えた指導として頭髪などのアドバイスはいたします。また、食べ物を安全に調理するため、実習中は装飾品などは外していただきます。いつでも公開授業では生徒の様子が見学できます。

Q:服装・髪型について規制はありますか?

服装については一定の基準を設けています。髪型は調理師として衛生的な基準を設けており、また、染色・脱色は禁止としています。

Q:入学してからの試験(テスト)はどうなっていますか?

年に2回、前期と後期に「実技試験」と「筆記試験」の両方があります。
実技テストは西洋・日本・中国料理の3科目です。

Q:昼食はどうしているのでしょうか?

午前中に実習がある場合には授業で作ったものを昼食にします。近くには多くの飲食店やコンビニエンスストアがあるのでそちらを利用したり、お弁当を持参したり様々です。学内に食堂はありません。

Q:クラス担任制ですか?

はい。担任が勉強・就職・生活態度を含め親身に相談に応じます。どんな事でも相談して『楽しく学ぶ』を実践してください。

Q:アルバイトを紹介してもらえますか?

もちろんです。就職先をはじめ様々なジャンルの飲食店から募集があります。実習に慣れ、自分の希望分野が決まってからアルバイトをする方も多いです。

Q:寮やアパートの紹介はしてもらえますか?

はい。遠方の方には入学案内に紹介冊子を送付しております。ご連絡いただければ学校がサポートいたします。体験入学の後に見学に行くケースも多いです。提携寮は体験宿泊もできますのでまずはご相談ください。

Q:学生の健康管理について学校のサポートはあるのでしょうか?

生徒の体調が悪くなったとき、あるいは怪我したときに迅速に対応できるようにしております。また、就職指導用健康診断書についても、本校特別診療割引にて診療頂けるよう提携クリニックに依頼しております。

Q:夜間部は仕事と両立して通えますか?

夜間部に通う生徒の皆さんは、ほとんどの方がお仕事と両立しながら通っています。中には大学とのダブルスクールで通っている方もいます。週3日で無理なく通えます。

Q:夜間部の授業時間を教えてください。

週3日間で、16:20~19:30もしくは18:00~21:10です。

Q:年齢関係なく学べますか?

「本科 昼間部1年制」「本科 夜間部2年制」は、幅広い年齢層の方が学んでいます。年齢関係なく調理師免許を取得したい方や、料理を基礎から学びたい方が入学しています。

就職について

Q:就職指導はどのようになっていますか?

就職担当として、西洋・日本・中国・ホテル・給食などジャンル別に先生がいるので相談しやすい環境です。
4月:業界の説明やアルバイト相談、求人票掲示開始
6月:希望調査・進路ガイダンス
7月〜:面談、会社訪問、入社試験等
※夏休み中にも就職先訪問や相談が行われます。自分に合った就職先が見つかるまで相談にあたります。

Q:「専修科 昼間部2年制」の方が就職に有利になりますか?

どの学科が有利というのはありません。取得できる調理師免許は同じです。どれだけ技術と知識を修得できるかは自分次第です。ただし初任給が3,000円~5,000円2年制卒の方が高い場合があります。

Q:調理師学校から製菓店(パティシエの道)への就職はできますか?

本校は調理師科のみですが、お菓子の道へ就職している生徒もいます。幅広い技術を身に付けたことで評価されることが多いようです。

Q:就職の際に年齢が気になりますが…

企業からの求人で、年齢に制限を設けてくるのは普通です。しかしその枠を超えて本校からお願いすることも多く、人物本位で採用していただくことが可能です。技術を取得する強みだと言えます。

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