学科紹介
調理師専修科 昼間部2年制
  • 卒業と同時に取得
    ・調理師免許(国家資格)
    ・調理師専門学校助手資格
    ・専門士

  • 目指せる資格
    ・フードアナリスト
    ・食育インストラクター

1年次で基礎を、2年次で「フードアカデミー」を中心により高度な技術を学び、
あらゆる調理分野で通用するプロの調理師を育てます。

  • 日本料理、西洋料理、中国料理、製菓の主要4ジャンルの実習だけでなく、栄養や食文化などの調理の本質から学び、プロの現場でそのまま通用する基本が身につく。

  • 2年次には専修科だけの「フードアカデミー」により調理師としての幅を広げる。

  • マナー、サービスなど、多彩な内容の講義科目を受講。

  • 校外のレストランやホテルなどのインターシップ(校外実習)を経験。

専修科昼間部のポイント

  • POINT 01
    日本料理・西洋料理・中国料理・製菓
    4ジャンルを学ぶ

  • POINT 02
    一流シェフから学ぶ特設授業
    フードアカデミー

  • POINT 03
    卒業と同時に
    調理師免許取得

  • POINT 04
    レストラン実践実習で学ぶ

  • POINT 05
    視覚的な設計方法を学ぶ
    調理デザイン

カリキュラム

  • 2年間で徹底的に基礎的な調理の技術からプロの現場に出たときにそのまま通用する技術を身につけます。

    1年次に基礎的な調理の技術をマスターするために、日本・西洋・中国料理の調理実習をすべて行うだけでなく、多彩な内容の講義科目では、栄養や食文化などの調理の本質から学び、プロの現場に出たときにそのまま通用する基本を学びます。

    2年次では一歩踏み込んだ応用実習で日本・西洋・中国料理それぞれの専門的な料理をマスターするための実習を行い、レストラン実践実習とインターシップ(校外実習)で、調理現場にでる心構えを身に付け、社会に出る自信を養います。

    2年を通じて実習時間に重点をおいた、実践的なカリキュラムになっています。

  • 実習時間41単位(1230時間)

学びの流れ

1年次 カリキュラム

まずは調理についての技術、知識をしっかりと学びます。徹底した基礎実習から日本料理・西洋料理・中国料理・製菓の調理実習を行い、また、調理師として必要な衛生、栄養などの座学にも力をいれ、プロの現場ですぐに通用する人財を育てます。

実習

集中基礎実習
  • 道具の扱いから下処理、調味料の使い方、火加減まで調理の基本知識と技術を身に付けます。

    • ・庖丁の使い方
      ・器具の扱い方
      ・調味料の使い方

    • ・食材の下処理
      ・火力の調節

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集中基礎実習

4ジャンルそれぞれの基本の調理法を実習を通して学びます。

日本料理

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    桂剥き
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    魚の三枚卸し
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    厚焼き玉子

その他の技術:炊飯、六法剥き、出汁の取り方

西洋料理

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    シャトー剥き
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    アッシェ(みじん切り)
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    オムレツ

その他の技術:ジュリエンヌ(千切り)、バターライスの炊き方、鶏の卸し方、ブイヨンの取り方

中国料理

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    中華庖丁で水平切り
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    千切り
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    中華鍋の扱い方

その他の技術:薄焼き玉子、湯(スープ)の取り方、炒め物(油通し)

製菓

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    ホイッパーの使い方
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    絞り袋の使い方
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    デコレーション

その他の技術:オーブンの扱い方

応用実習

調理法の習得や旬の食材を使ったメニュー、現場で提供されている料理などを実習します。

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    日本料理
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    西洋料理
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    中国料理
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    カフェ・スイーツ

講義と体験

基礎科目
  • 栄養学や食安全学などの基礎知識を学びます。

    • ・栄養学
      ・食安全学
      ・調理学
      ・食品学

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特設科目
  • 調理デザイン
    「調理デザイン」は、仕上がりへの意識を習慣化するために学びます。デッサンなどを通して料理の仕上がりを視覚的に計画することで、盛り付けによる料理の魅力を高め、材料の準備や調理手順を効率化することができます。この講義は、レシピの基礎力と料理人としてのオリジナリティを支えます。

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  • 農体験
    食材への理解と生産者や自然への感謝の気持ちを育みます。各自それぞれが調理師としての大事なエッセンスを青空の下の体験から学び取ります。。

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2年次 カリキュラム

日本料理・西洋料理・中国料理・製菓をさらに深く調理実習で学びます。また実際のレストランやホテルなどの現場での実習で本当の調理業界を体感するインターンシップの校外実習や学生の視野を広げる実習「フードアカデミー」やテーブルマナーについての実習などプロの現場ですぐに役立つ幅広い知識を学びます。

実習

応用実習
(1年次から引き続き)

調理法の習得や旬の食材を使ったメニュー、現場で提供されている料理などを実習します。

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    日本料理
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    西洋料理
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    中国料理
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    カフェ・スイーツ
インターンシップ
(校外学習)

レストランやホテルなどで約1ヶ月間の職場体験を通して実践力を養います。

特設授業「フードアカデミー」

各ジャンルの一流シェフ陣が、直に匠の技と心を伝える特設授業です。応用力を伸ばす多彩な特設科目を用意し、幅広い知識を身に付けます。

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    フレンチ
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    点心
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    和菓子

「フードアカデミー」を
詳しく見る

レストラン実践実習
  • 学生レストランを運営します。仕込み、調理、接客まで、すべて学生たちが行う学生レストランを運営します。オープンキッチンから目の前にいらっしゃるお客様に腕をふるい、 召し上がっていただくところまで見届けられる実践の場です。

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「学生レストラン」を
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調理祭
  • 学びの集大成として、チームを組んで献立作成から調理、卒業制作料理の展示まで行ないます。

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時間割例

1年次

 
9:00〜10:30 日本料理
調理実習
栄養学 中国料理
調理実習
カフェ・スイーツ
調理実習
農業体験
実習
10:50〜12:20 食安全学
13:00〜14:30 調理デザイン 西洋料理
調理実習
食品学 調理学
14:40〜16:10 調理学
  • ※土曜日に授業がある場合は月曜日が代休となります。
  • ※農業体験実習は1年間通して行います。

2年次

 
9:00〜10:30 カフェ・スイーツ
調理実習
日本料理
調理実習
フード
アカデミー
西洋料理
調理実習
中国料理
調理実習
10:50〜12:20
13:00〜14:30 食生活学 フード
サービス
食生活学
14:40〜16:10
レストラン実習
  • ※土曜日に授業がある場合は月曜日が代休となります。

在校生・卒業生の声

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  • 調理師専修科2年生
    新堀 さん

    和・洋・中すべてを学べるカリキュラムと、クラスメートや先生方との距離が近く学校全体の雰囲気がとても良いところがこの学校の魅力です。食の実践校として、レストラン実習はもちろん、登校時間や挨拶、身だしなみと、現場に近い環境で学べるのも本校ならでは。気になったことはすぐに確かめて、やりたいことには思いきり挑戦してください。

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  • 調理師専修科 2025年度卒業
    廣橋 さん

    本校では、専攻を決めずに和・洋・中すべてを学ぶことができるため、進路に迷っていた私でも自分に合った道を見つけることができました。先生方も学生も明るく元気で、さまざまなことに挑戦させてくるのが、この学校の大きな魅力です。ぜひ積極的にいろいろなことに挑戦し、充実した学校生活を送ってください。

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