ステップアップカリキュラム

日本料理・西洋料理・中国・製菓以外の色々なジャンルの授業があり、
調理師としての学びは無限大です!
調理師になるために必要な日本・西洋・中国料理の基礎技術にとどまらず製菓・カクテル・コーヒー・マナーなどバラエティに富んだ授業も行っています。
新しい世界を知ることで自分自身の「食」のフィールドがどんどん広がっていきます。
世界でも大人気! 日本の食文化SUSHIを学ぶ

鮨は日本の伝統的な食であるとともに、素晴らしい魅力と可能性を秘めた調理法。
たとえば巻き方を工夫することで、巻き物の切り口に様々な模様をつくり、お客様を楽しませるエンターテインメントにもなりえます。
日本を代表する食文化として国外でも人気の鮨は、海外をステージに活躍したい人にも合っているといえるでしょう。

「鮨」についての授業の様子
鮨を握る様子

鰻・天ぷら (専修科2年次)
職人が作り出す繊細な技を全工程学ぶ

鰻(うなぎ)や天ぷらは、古くから日本の食文化に馴染みが深い日本を代表する料理です。
授業では実際に生きた鰻をさばくところから始めて、身に串を通す串打ち、蒸し、焼きという蒲焼きの全工程を学びます。天ぷらの授業では、食材の下処理から油、衣、揚げ方の全てを学びます。

焼いた鰻の写真
天ぷらの写真

蕎麦 (専修科2年次)
蕎麦打ちの技法から店舗経営にいたるまで全て学ぶ!

健康的で美味しい蕎麦は歴史も古く、日本を代表する食文化のひとつになっています。各地に伝わる郷土蕎麦は、つなぎにその土地ならではの材料を用いたり、独自の蕎麦道具や技法で打たれたものなど風土、気候によって全国さまざまです。授業では、修行を積んだプロの蕎麦打ち、蕎麦切りの技術を学んでいきます。

そば打ちをする先生の写真
蕎麦の写真

サービス・マナー (昼間部のみ)
お客様の「満足」には、味だけではなく、おもてなしの方法も大切

調理場で働いていると自分でつくった料理がどのようにお客様のもとに届くのか分からないものです。調理場の外の状況を把握しておくことは、全体の連携の良さにつながり、結果としてお客様にも満足していただけるのです。
また、サービスを受ける側も体験します。ここでの学びを活かし、保護者様への「感謝レストラン」を行っています。

テーブルマナー講座を受ける生徒の写真
マナー講座の授業の様子

カクテル
基本を学び、オリジナルカクテル作りにもチャレンジ!

飲料や複数のお酒を混ぜてつくる飲み物をカクテルといいます。カウンターをはさんで、お客様の目の前でつくることが多いカクテルは、味はもちろんのこと、完成までのプロセスも楽しんでいただくことが大切だといえます。基本的なカクテルを学んだあとは、オリジナルのカクテルづくりにチャレンジしてみましょう。

カクテルの授業の様子
カクテルの授業の様子

パン・チーズ (専修科2年次)
西洋料理にかかせないパンとチーズの基礎知識

フランスをはじめとするパン文化圏ではパンとチーズは紀元前から2000年以上も命の糧として人々と共に歩み、生活を支えて来ました。しかし日本ではパンとチーズを味わう食文化は、ごく最近のことで経験値は十分であるとは言えません。この授業を通して知識の幅が広がります。

パンの解説をする先生の写真
色々なパンの写真

コーヒー
お客様の満足は食後の一杯が美味しいかで決まる

今やコーヒーはレストラン自体の評価に影響を与えるほど大切な要素になっています。授業ではコーヒーの種類を知ることから始めます。豆の種類、煎り方によって味も香りもさまざま。そして実際に自分たちでいれてみることで、本格的なコーヒーを身近に感じてもらいます。

ラテアートの写真
コーヒーの授業の様子

フルーツカッティング
基本の切り方から盛り合わせを学び“おもてなし”の一皿を演出

春夏秋冬の四季に恵まれた日本はフルーツの種類も多く、一つひとつが宝石のように大切に育てられた素晴らしい味のものばかり。鮮度や食べ頃の見極め、フルーツカッティングの基本技術から飾り切りを学びます。

フルーツカットで作られた鳥の写真
カットされたフルーツ盛り合わせの写真