高校を卒業後、日々仲間と夢を目指して頑張っている在校生16人にインタビュー。
古関 郁哉さん|坂戸西高等学校卒
実習で実際に料理を作ることが楽しいです。2年目になると、みんなで漬け込んだ素材を翌週に調理するなど、実習の課題も難しくなりますが、その分、より達成感が味わえます。調理が一通りできるようになったら、海外で修業してみたいですね。フランス料理を学んでいくうちに、フランス語もわかるようになりました!
新保 里佳さん|山崎高等学校
高校のとき、ラーメン屋さんでアルバイトしていたとき「あの人のチャーハンが食べたい」って言われてすごくうれしかった!料理のおもしろさは自分自身で味付けするところ。今は、就職してから作ることになる賄い料理のレパートリーを増やすことで頭がいっぱい。実習中に「これ使える!」とヒントが浮かぶことも多いんです。
西住 力さん|小平高等学校
将来は高校の先生か調理師か迷いましたが、好きだった料理を学びたい、手に職を付けたいと思って決めました。新調を選んだきっかけは体験入学での先生方との出会い。調理に対する考えをしっかりと持っているところがかっこよかったんです。入学後は先生の影響で、周りに流されずに自分をしっかりと持てるようになりました。
久住 麻里奈さん|忍岡高等学校卒
テレビで活躍中の有名な先生が来てくれて、教えてくれるのがとてもうれしい!本物だ~!みたいな。高校のときまでは勉強が楽しくなくて、成績もいまいち。でも、今は学ぶことがおもしろくて、いい点を取っています。やっぱり好きなことだからかな。レシピを見ないでも作れるレパートリーを増やしたいですね。
河原 洋さん|東日本国際大学付属昌平高等学校
新調の魅力の一つはいろいろな授業があること。ぼく自身はお酒に興味があるので、カクテルやワインについて学ぶ授業が一番楽しいです。卒業後は修行をしてから、地元に戻って友達と一緒にお店をやりたい。年を重ねても、楽しく、かっこよく仕事をしていたい!それができるのは自分にとっては調理師なんです!ですね。
高橋 尚子さん|細田学園高等学校卒
授業や実習を通して、おいしく作る具体的な方法を学べることが楽しい。ちょっとした工夫でワンランク上の料理が作れるんですよ。将来はフレンチに進みたいと思っています。ホテルのレストランで働いて、他の人には真似できないオリジナル料理や盛り付けにチャレンジしたり、勉強を続けて料理の本を出してみたい!
長野 優大さん|青森工業高等学校卒
中学生のとき、家族にチャーハンを作ってあげて「おいしい!」って笑顔で言われたときはうれしかった!それが調理師を目指すきっかけ。新調の先生方は料理の素晴らしさをたくさん教えてくれます。さらに20~30年後の未来を見据えたアドバイスをしてくれるので、調理師になる夢は着実に近付いているんだと実感しています。
三浦 安純さん|開智高等学校卒
自分の可能性を広げたくて、食に関して幅広く学べる新調を選びました。給食の仕事に就職が決まっています。そこでキャリアを積むことで、栄養士の人に献立についての提案ができるようになりたいですね。そのときには、今、研究している食材や調理法のこと、いろいろな料理を食べる経験などがきっと役立つと思います。
酒井 陽さん|佐和高等学校卒
もともと製菓希望でしたが、新調で学んで料理全般に興味が出てきました。香辛料の使い方とか、お母さんも知らない知識を身につけています!一番楽しいのは製菓の授業。他の授業でも「これは製菓に使えるんじゃないか」と思ったり、将来につながっていることを学んでいると実感できる時が一番充実しています。
吉田 孝平さん|八戸工業高等学校卒
新調で学んだ地元・青森の中学校の先輩から勧められて入学。上京し、新調で学び始めてから、いろいろな出会いがありました。精神的にも強くなったと思います。今はフランス語にもチャレンジ中。卒業後は東京で何年か修業して、いずれは地元に戻る予定です。海の近くなので魚介類を扱うお店を出したいですね。
大髙 智恵子さん|国分高等学校
西洋料理か製菓か決めることができなかった私は、和洋中をはじめ、いろいろな分野を学べる新調を選んでよかったと思います。知識が増えるだけではなく、興味のある料理も、将来の目標も違う友だちと一緒に学ぶことで視野が広がりました。新調で学ぶことで、大学に進学した友だちよりも人としても成長している気がします。
加藤 元太さん|田無高等学校卒
新調のよさの一つは放課後に教室を使って自主練習ができること。授業で学んだことをおさらいしたり、自分の課題を練習しています。友だちと一緒だから、助け合ったり、楽しく取り組めます。今は就職が決まったお店でアルバイト中。新調で学んだこと、身についたことが、実際に調理の現場で役立つのを実感しています。
佐藤 優太さん|市川東高等学校卒
将来の夢は具体的には決まっていないけど、いろいろな料理の文化を知った上で、その場に合った料理を作れる調理師になりたい。日本料理が希望ですが、一つの分野にとどまらずに活躍したいですね。先生方からいただく具体的なアドバイスが勉強になっています。特に調理の現場のリアルな話を聞くとやる気が高まります。
齋藤 加代子さん|九十九里高等学校卒
1クラスを助手の先生を含めて3人の先生で見てくれたり、わからない時はマンツーマンで教えてくれたり、先生も新調の卒業生なので質問しやすいなど、期待していた以上に学びやすい学校です。私自身も、実習では自分から行動したり、疑問はすぐに先生に聞いておくことなどを心がけるうちに、自分で考える力がアップしました。
渡邊 愛海さん|菅高等学校卒
新調の体験入学は特別。先生によるデモンストレーションは、調理に合わせて音楽が流れたり、観客を楽しませる工夫がいっぱい。とてもインパクトがありました。本当に料理が好きな先生なんだって実感。他の学校に比べて先生方との距離も近く、すぐにここで学ぼうと決めました。体験入学自体が楽しくて、8回も参加しました!
高嶋 岳さん|東亜学園高等学校卒
新調で学んだのは、包丁や食材の使い方だけではなく、料理によって使い分ける大切さです。キャンパスライフで一番うれしいのは、実習でほめられた時。もっと学ぼうってどん欲になります。目標はイタリアンの道に進むこと。料理ができるだけではなくて、おいしいデザートも作れるように勉強中です。
