ステップアップカリキュラム
調理師になるために必要な日本・西洋・中国料理の基礎技術にとどまらず製菓・カクテル・コーヒー・マナーなどバラエティに富んだ授業も行っています。
新しい世界を知ることで自分自身の「食」のフィールドがどんどん広がっていきます。
新しい世界を知ることで自分自身の「食」のフィールドがどんどん広がっていきます。
製菓
卵、薄力粉、バター…まずは素材にこだわる重要さを知ってください。さらに大切なのは、製菓の面白さを実感すること。それは最後の仕上げの部分です。どんな飾りにするのか、まさに一人ひとりのセンスが試されるときです。授業では、思いきり自分自身の感性を発揮してください。
カクテル
カクテルは味はもちろん大事ですが、つくるプロセスや見た目でお客様に楽しんでいただけるところに醍醐味があります。大切なのは「手際よく、スピーディーに、キレイに」つくること。料理をつくることにも通じることです。味、素材、見た目…さまざまなものに興味を持ち、常に創意工夫を忘れないことで、新しい自分だけの世界をつくりあげることができるのです。
寿司
授業では寿司の握り方、巻物の巻き方など、プロのデモンストレーションを見たあとに実習で実際に握ります。
すしは日本を代表する食文化として外国人の方の間でも人気です。意外かもしれませんが、すしを学ぶことは海外で活躍したい人にも合っています。
すしは日本を代表する食文化として外国人の方の間でも人気です。意外かもしれませんが、すしを学ぶことは海外で活躍したい人にも合っています。
コーヒー
実和・洋・中にかかわらず、食後にコーヒーを出すお店が増えています。料理で楽しんでいただいても、食後のコーヒーがおいしくなければお客様に満足していただくことはできません。今やコーヒーはレストラン自体の評価に影響を与えるほど大切な要素になっているのです。授業ではコーヒーの種類を知ることから始めます。豆の種類、煎り方によって味も香りもさまざま。そして実際に自分たちでいれてみることで、本格的なコーヒーを身近に感じてもらいます。
ワイン
料理とワインは結びつきの強いものです。食べるときに一緒に飲んで楽しめることはもちろん、特に西洋料理ではソースをつくるときには欠かせないものです。ワインは料理の味も変わってしまうほど影響力のあるものだからこそ、種類や味についての知識を持つことが大切です。授業ではさまざまなワインを実際に試飲したり、相性のいいチーズやお客様へのサービスなどを学んでいきます。また生産国の気候や文化についても学びます。(※専修科のみ)
茶道
授業ではあいさつの作法から始まり、お茶の立て方、いただき方、道具の扱い方、歩き方まで教えていきます。茶道を学ぶことは、平常心を養うことです。どんな時でも相手の気持ちに立って心を入れてお茶を立てること。それを通じて、自分を見失わないようになっていきます。また、器を扱うときには高い位置に持ってはいけないなど、道具を大切にする部分は調理にもつながることです。(※専修科のみ)
































